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常神半島 メインイメージ

若狭湾の中ほどに突き出た常神半島。常神半島に囲まれた世久見湾や食見地区などの地域は大きな川がないため透明度が高く、海水浴場としても人気のこの一帯は、国の海域公園に指定されています。

三方海域公園の最大の特徴は、暖かい海域と冷たい海域の生物が共存していることで、北限、南限の生物が観察できる全国でも珍しいスポットになっています。

半島には漁家民宿が多数あり、海の景色を楽しみながら新鮮な海の幸も堪能できます。

国の天然記念物 常神のソテツ

根元から樹高4.5~6.5メートルの支幹5本と、樹高1.5~3.0メートルの支幹8本に分かれ、その全幹の周囲は5.2メートルの巨木です。

ソテツは、本来琉球・九州南部の海岸に生育するもので、日本海の厳しい風雨にあいながら、このように大きく古いものは珍しく、自生としては、日本海側で最も北に生息すると言われています。

樹齢はおよそ1300年と推測されていますが、自生したものか栽培されたものかは定かではありません。

和名のソテツは、樹が衰えたとき鉄クギを地面に刺して、肥料として与えると元気になるといういわれからきています。

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