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なかなかな いなか わかさにこないか | 若狭定住・移住応援サイト

農業や漁業を中心とした第1次産業や観光産業などの地域産業が盛んで、
製造業や建設業などの優良な事業所がたくさんあります。
様々な支援制度や雇用創出のための取り組みも実施しており、
若い世代や子育て家族の移住も多くなっています。

農業

近畿一美しい川「北川」のまわりに平野が広がっており、米づくりに大変適した環境のため、そのほとんどが水田として利用されています。水田以外では、福井梅や梨が有名です。また若狭町は福井県でも比較的雪が少なく温暖な気候のため、岩屋地区の梨や上中地区の若狭いちじくなどの果樹、他にも白菜や白ねぎ、ほうれん草などの葉物野菜の栽培に適しています。

若狭町の農業研修

若狭町では、農業と農村地域の再生・活性化には、新しい人材の定住が必須であると考え、「就農定住研修事業」を行なっています。この事業を行っているのが有限会社かみなか農楽舎で、2年間の実践的な農業研修と農村での生活や習慣を身に付けるための研修を実施しています。スムーズな就農ができるように町内の地域農業者のもとで専門的な基礎知識や生産知識を習得する外部研修制度も実施しており、都市の若者を中心に、これまでに40名以上の研修生を迎えています。そのうち半数以上の方が、若狭町内に新規就農者等として定住し、農業と農村地域の再生・活性化の一翼を担っています。若狭町は、農業による若者の輪がどんどん広がっている地域です。農業に挑戦したい!という方におススメな環境が整っています。

  • 2019年時点で、46名が研修を修了しており、その内23名(家族57名)が新たな故郷となる若狭町で就農・定住しています。
  • 就農定住研修事業・・・若狭町では、就農定着に向けて、住まい・農地・農業用機械施設・公的助成制度など、生活や営農活動に必要なサポート体制づくりを進めています。
若狭町「就農定住研修事業」若狭町「就農定住研修事業」
詳しくは、かみなか農楽舎サイトへ

梅農家インターンシップ

三方五湖の周辺里地の急峻な山地斜面では梅栽培が広がっており、この地域の産業として重要な位置づけとなっています。三方五湖周辺における梅栽培は、日本海最大の産地を形成するに至り、若狭町の重要な産業の一つとなっています。一方、近年では青梅消費の減少や後継者のいない農家の増加、及び後継者の技術・経験不足等の問題も顕在化してきており、戦略的な梅栽培とその振興に取り組んでいます。インターンシップでは、梅農家の方と一緒に、梅の収穫(6~7月)や梅の剪定(10~12月)を行います。学生や20〜30代の方を対象に、期間は1週間から1ヵ月程度(1週間未満の短期の場合は要相談)で、かみなか農楽舎の施設で研修生等と共同炊事・食事をします。

インターンに関するお問い合わせは、有限会社かみなか農楽舎 0770-62-2125 まで

若狭中核工業団地(若狭テクノバレー)

京阪神圏や中京圏へのアクセスのよさから、1991年に建設され、現在では県内外の10の優良企業が進出しています。

若狭中核工業団地(若狭テクノバレー)マップ

若狭テクノバレー進出企業

  • 株式会社エィ・ダブリュ工業・若狭(自動車用部品の製造)
  • 株式会社光洋(高齢者介護用品製造)
  • 株式会社美十(菓子製造)
  • AGC若狭化学株式会社(医農薬中間体製造)
  • ダイセン株式会社(家具類製造販売)
  • 株式会社ミヤギ(金型製造)
  • 生晃栄養薬品株式会社(医薬品製造)
  • 北陸トラック運送株式会社(一般貨物自動車運送業)
  • 大和川紙工株式会社(各種紙管・塗工紙の製造)
  • プロテインケミカル株式会社(健康食品および医薬中間体の製造)

ハローワーク

ハローワークでは、雇用に関する相談・支援や職業の相談・紹介、雇用保険の支給などの雇用サービスを行っています。インターネットで、求人情報などが閲覧できます。

「オンライン移住相談」
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